みずほ銀行カードローンの審査に通るための審査基準などを分かりやすく解説します!

みずほ銀行カードローンの審査に今すぐ通るための方法!

審査基準を解説!

みずほ銀行カードローンの審査に通るための審査基準を12つ解説!

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みずほ銀行カードローンの審査基準って何があるんですか?
様々な審査基準がありますが、大きく分けると12項目あります。

みずほ銀行カードローンの審査基準を知りたいと思っているあなた。

結論を言えば、みずほ銀行カードローンの審査では約12項目の内容を総合的に判断した上で、融資可能かどうかの判断を行っていると言えます。

ただし、詳細な項目やスコアリングの分配などは非公開になっているので、最終的な融資判断については審査内容を元に総合的な判断が行われていると予想できます。

とは言え、今から紹介するみずほ銀行カードローンの審査基準をしっかりとチェックし、不安のある項目をクリアして行けば、あなたもみずほ銀行カードローンの審査に通る見込みを高くすることができます。

みずほ銀行カードローンの審査基準は?
  1. 年齢
  2. 年収
  3. 勤務先
  4. 勤務年数
  5. 雇用区分
  6. 他社借入額
  7. 他社借入件数
  8. 他社返済履歴
  9. 持ち家の有無
  10. 連絡先
  11. 家族構成
  12. 希望の限度額

他にも細かな審査基準や項目をみずほ銀行側では持ち合わせていると予想できますが、これらの項目を一定基準にまで満たしていれば、あなたもみずほ銀行カードローンの審査に通る可能性は十分あります。

今から順番にこれらの審査項目について解説していくので、気になる部分や項目があれば、目次部分をタップしてチェックして行って下さいね!

 

みずほ銀行カードローンの審査に通るための12個の審査基準!

審査基準①:年齢

point 1
年齢は
20歳~69歳

まずみずほ銀行カードローンでは、年齢が満20歳以上69歳以下の人を対象に審査が行われています。

そのため、未成年の方や70歳以上の年金生活者の方はみずほ銀行カードローンの審査を申し込む事ができません。(親の同意書がある場合も同じです。)

ちなみに年齢が20代半ば~50代後半までの、働き盛りの年齢になるほど、みずほ銀行カードローンの審査に通る人が増える傾向にあります。

そのため、あなたの年齢がちょうど20代半ば~50代後半くらいの働き盛りの年齢であれば、ぜひみずほ銀行カードローンの審査を申し込んでみましょう。

 

審査基準②:年収

point 2
目安の年収は
200万円!

みずほ銀行の公式サイトでは「安定収入が十分にある方」を対象に審査を行うとありますが、実際にはどの程度の年収が必要なのでしょうか?

これは公式から回答を得られた数字ではありませんが、実際にみずほ銀行カードローンに審査を申し込んだことのある人を対象にアンケート調査を行ったところ、年収が200万円以上あると審査に通る人の割合が増えていく傾向にありました。

そのため、みずほ銀行カードローンの審査に通るための年収は200万円を一つの目安にしておくと良いと言えます。

ちなみに、みずほ銀行カードローンの審査では手取り年収ではなく税込み年収で申告することができます。また夏や冬のボーナスが支給されている場合は、ボーナスの支給額も合算した年収を申告するのがおすすめです。

 

審査基準③:勤務先

point 3
勤務先は
大手ほど有利

みずほ銀行カードローンに審査を申し込んだときに、意外と影響が大きいのが「あなたがどんな会社に勤めているのか?」という勤務先情報です。

細かい話は割愛して、結論だけ言うと「上場企業 > 大企業 > 中小企業 > 零細企業 > 個人事業主」という順番でみずほ銀行カードローンの審査評価が高くなると言われています。

これは給与支払者である会社がどのくらい大きく資金的な体力があるかによって、倒産リスクやリストラリスクが低いのかをみていると言われています。

なので、あなたが大企業に勤めている人であればあるほど、みずほ銀行カードローンの審査に通る可能性は高くなると言えます。

 

審査基準④:勤務年数

point 4
勤務年数は
1年以上!

当然ですが、大企業に勤めている以外にも、あなたが就職した会社で長く働いているのかという、勤務年数も審査項目として含まれています。

ただ、住宅ローンほどには厳しくなく、あなたがその会社に勤務して1年以上経っているのなら、みずほ銀行カードローンの審査に通る見込みは高いです。

万が一、転職直後や就職直後に審査を申し込みたい場合は、直近の給与明細など必要書類をしっかり提出するなどをして、みずほ銀行側への印象を良くしていくことが有効です。

 

審査基準⑤:雇用区分

point 5
正社員ほど
審査は有利

勤務先情報を申告する時に最も重要視されるのが「雇用区分」です。

やはり「リストラの可能性が低い正社員」と「いつでも補充できるアルバイト」だと、みずほ銀行の審査評価が変わるのも無理のない話です。

一般的には「正社員・公務員 > 契約・派遣社員 > バイト・パート > 個人事業主」という順番で評価されることが多いです。

ただし、バイトやパートでも社会保険に加入できるほど労働時間が長い場合や、勤務年数が長い派遣や契約社員などであれば、総合的な審査が行われる可能性も高いです。

あなたが正社員や公務員であれば何の問題もありませんが、それ以外の場合は他の審査項目で総合的な評価が行われるようにすることが大切です。

 

審査基準⑥:他社借入額

point 6
他社借入は
少ない程いい

本来、銀行は総量規制対象外と呼ばれる借金の区分に入るのですが、より安全な利用を行ってもらう為、銀行カードローンに関しては年収に応じた限度額を設定することが増えました。

そのため、みずほ銀行カードローンに審査を申し込む時は、他社からの借入額が少ない人ほど審査に通る見込みが高くなる傾向にあります。

もしあなたが他社からの借入がなく、これが1社目のカードローンなのであれば、みずほ銀行カードローンの審査に通る見込みはかなり高いので、自信を持って審査を申し込んでみましょう!

 

審査基準⑦:他社借入件数

point 7
借入件数は
正確に申告

他社の借入額を計算する上で忘れてはいけないのが「借入件数はいくらあるのか」と言うことです。

実は借入額と言うのは、他社カードローンからのキャッシング額だけでなく、クレジットカードや携帯電話の分割代金なども入ります。

他社件数に含まれる項目

  • 他社カードローン
  • クレジットカード
  • 携帯電話の分割代金
  • 信販会社で組んだローン など

住宅ローンや自動車ローンなど、銀行で組んだローンに関しては申告する必要はありませんが、すでに他社で借りている銀行カードローンに関しては申告が必要です。

また、これらの借入内容について嘘をついても、みずほ銀行が提携する信用情報機関に問い合わせ、あなたが嘘をついていないか瞬時に判断できるので、むしろ正確な申告をした方が審査もプラスになりやすいです。

当然、借入件数が少ない人ほど、みずほ銀行カードローンの審査に通る見込みが高いので、あなたの借入件数が4件以下なら自信をもって審査を申し込んでみましょう!

 

審査基準⑧:他社返済履歴

point 8
他社返済は
期日を守る

みずほ銀行カードローンは、保証人なし・担保なしで融資を行うため、あなたの過去の返済実績というのをとても慎重にチェックしています。

もしあなたが特に過去2年間で目立った滞納や延滞がなければ審査に通過する可能性が相当高いです。

カードローンの場合、日ごろからの信用(=返済実績)が大切なので、普段から返済期日を守った行動を行いましょう。

 

審査基準⑨:持ち家の有無

point 9
持ち家は
ある方が有利

ここから先は、審査にそこまでダイレクトに影響する項目ではありませんが、チェックされている可能性が高い審査基準の一例として紹介したいと思います。

まず持ち家の有無についてですが、これは持ち家がある人の方が審査の属性としては高いスコア評価を得られやすいです。(たとえ住宅ローンの残債があったとしてもです。)

これは、持ち家がある人の方が返済能力が高いということもありますし、万が一の時に逃げられるリスクが低いという理由もあるためです。

ただ、だからと言って賃貸住まいの人が審査に落ちるかと言われたら、そんな事はまずありえないので、持ち家に住む人の方がスコアが少しだけ高くなると思っておくくらいで問題ありません。

 

審査基準⑩:連絡先

point10
固定電話は
あると安心

銀行カードローンの隠れた審査項目の一つとして「自宅に固定電話があるか?」という点も実はチェックしています。

携帯電話が普及したこともあり、最近は固定電話を持たない家庭が増えましたが、カードローンの審査では固定回線の電話がある人の方が審査評価もプラスになりやすいです。

ただ、持ち家と同様、固定電話がないことを理由に審査に落ちる心配はありません。

最低限、連絡のつながる携帯電話さえあなたが持っていれば、みずほ銀行カードローンの審査条件は満たしています。

 

審査基準⑪:家族構成

point11
同居家族が
多いと有利

カードローン審査で家族構成を聞かれるのは、その人に万が一のことがあった場合でも、すぐに近親者に連絡が取れるのかを判断するためです。

公団住宅に住む60代の独身と言った、あまりにもな条件でもない限り、みずほ銀行カードローンの審査には通るので、そこまで不安になる必要はありません。

あくまで審査基準の一つとして、同居家族が多いほど、審査が有利になったり借入できる金額が増えたりする程度に考えておけば大丈夫です。

 

審査基準⑫:希望の限度額

point12
希望額は
少ない程有利

最後に紹介するみずほ銀行カードローンの審査基準として「希望の限度額」と言うのがあります。

みずほ銀行カードローンは保証人なし・担保なしで借りれるカードローンのため、融資額についてもいきなり大金を借りれるケースはとても少ないです。

もしあなたが何らかの事情があってまとまった資金を借りたいと思っている時には、収入証明書も提出して資金が必要な理由を伝えるのが効果的です。

また、今すぐ必要な金額だけを申し込んでおき、あとから増額審査を活用して審査を申し込むのも、みずほ銀行カードローンの審査対策として有効なので、ぜひ試してみて下さいね!

 

みずほ銀行カードローンの審査に通りたい人ほど嘘は厳禁!

審査に通りたいから少しくらい嘘をついても大丈夫ですよね?
審査で嘘がばれたら強制解約と一括返済が待っているので、絶対に辞めましょう。

今回はみずほ銀行カードローンの審査基準について、できる限り細かく分かりやすく情報をまとめました。

ただ、これだけ審査基準がたくさんあると、少しくらい嘘をついてもバレないんじゃないのかってあなたも思ってしまいますよね。

ですが、結論から言えば、カードローン審査でついた嘘のほとんどはまず間違いなく仮審査の時点でバレていると言えます。

これはカードローンの審査申込があった時点で、信用情報機関へ問い合わせを行い、過去の利用実績や審査時の申告年収など、様々な情報を調べているからだと言われています。

特にみずほ銀行カードローンは丁寧に審査を進めていく傾向があるので「どうせバレないだろう…」と思って嘘をつくと、まず間違いなく嘘がバレて審査に落ちるので絶対に辞めましょう。

むしろ、正直で正確な申告を心がけて審査を申し込んだ人の方が、みずほ銀行カードローンの審査に通っている割合が多いので、あなたも審査を申し込むときは、ぜひ正直な申告を心がけるようにして下さいね!

みずほ銀行カードローンを利用すれば、あなたも安心してまとまった資金を借りることができるようになりますよ!

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